クライアントさまのご希望通りの媒体を全力で作り上げる。
残念ながら、私の制作の方針はそうではありません。
まずはお話をお聞きする。
徹底的にお聞きすることから始めます。
そしてそのクライアントさまに本当に必要とされるもの。
もしかしたらクライアントさまご自身も気付いておられないかもしれないそれを見つけることから媒体の制作が始まります。
徹底したHEARING
どんな広告媒体を必要とされているか。
通常のヒアリングはそこから始まるものです。
でも私のヒアリングはもっと根本的なところから始まります。
お仕事の内容、クライアントさまの経歴、会社や商品、料理など「売りたいもの」について徹底的にお聞きします。
そしてそのお話をもとに広告の形態をご提案。
ときにそれはクライアントさまの最初のご希望と異なることもあります。
「クライアントさまにとって最良の選択」をご提供することが広告プランナーのお仕事だからです。
情報をつなぎ合わせSTORYを紡ぐ
どんなお仕事、どんな商品、どんなお料理にも「物語」が必ずあります。
「物語」とはその人・会社・モノならではのオリジナリティ。
当人には「普通」であっても、外部の人間から見れば「特別」なことは少なくありません。
取材ライターでもある経歴を生かし、ヒアリングでクライアントさまの「特別」な情報を根掘り葉掘り聞き出します。
そして集めた断片的な情報をつなぎ合わせて、ほかにないオンリーワンの「物語」を紡ぎあげる。
オンリーワンの物語はクライアントさまの中にあります。
それを見つけさせてください。
売るのは商品ではなくEXPERIENCE
例えばECサイト。
ただ見栄え良く商品を並べているだけのサイトでは、翌日には商品が手元に届く世界的なサイトに適うはずがありません。
そこのサイトで購入する理由、その商品でないといけない理由がなければ対抗することは不可能です。
商品の「物語」を消費者に分かりやすく伝えることが重要です。
商品の良さはどんなに数字=スペックで訴えてもなかなか消費者には届きません。
むしろ「その商品がどんなすばらしい体験を与えてくれるのか」を訴えることこそが必要です。
文章や写真、動画はその商品が与えてくれるすばらしい体験を喚起させるものでなければなりません。
